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【熊本地震】新築でも「壊れないから安心」ではない理由|令和8年熊本地震を被災して分かった本当の備え

このたびの令和8年熊本地震により被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

「しっかりした家を建てたから、もう安心」——

実は、そうとも言い切れません。

この動画では、実際に被災して分かった「本当の備え」を、

私自身とMIO HOUSINGのお客様の実体験をもとにお伝えします。

① 今の家は、そう簡単には壊れない

② でも、壊れないからこそ、公的な支援は手薄になりがち → 地震保険を

③ 家が無事でも、断水・停電は来る → 生活の備えを

まだ余震が続いています。まずは身の安全を最優先に、

落ち着いたら、一つずつ備えていただけたらと思います。

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▼ 備えておきたいもの リスト

□ 手袋・厚手のスリッパ(枕元に)

□ 耐震ラッチ(食器棚に後付け・数千円)

□ 耐震マット(家具・家電の下に)

□ 耐震テープ(ゲル状の両面テープ・飾り物や小物の固定に)

□ カセットコンロ+ガスボンベ

□ ポータブル電源(普段から充電)

□ ラップ・アルミホイル(食器を汚さない)

□ アルコールスプレー・ペーパータオル

□ 簡易トイレ(凝固剤・防臭袋)

□ 給水タンク(普段から水を入れて)

□ 地震保険への加入(火災保険とセット)

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▼ 住まいのお困りごと 受付窓口

お電話:096-288-3737(土日・祝日も対応)

公式LINE:https://lin.ee/Mdwjs8hf

ご縁のあるなしは問いません。

「どこに頼ればいいか分からない」その状態から、お気軽にお声がけください。

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【ご注意】

・公的支援制度の対象・金額、保険の補償内容は、被害区分・制度・契約により

 異なります。詳しくは自治体窓口・ご加入の保険会社にご確認ください。

・断水時、下水道の状況が確認できるまでトイレに水を流さないでください。

・命に関わる緊急時は、迷わず 119番・110番 へ。

一日も早い復興を、心よりお祈り申し上げます。

この街は、これまでも立ち上がってきました。

私たちも、その力になります。

MIO HOUSING / 岩田建設グループ